開催概要

開催概要

会 期 2019年10月11日(金)・12日(土)
会 場 岡山コンベンションセンター 〒700-0024 岡山市北区駅元町14-1
ホテルグランヴィア岡山   〒700-8515 岡山市北区駅元町1-5
岡山シティミュージアム   〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1
会 長 山本千恵(日本手術看護学会中国地区会長・倉敷中央病院)
テーマ 周術期における手術室看護師の役割とやりがい -地域へ繋げる周術期看護-
   
プログラム
  招待講演:
周術期医療におけるユマニチュード ®実践の意味
イヴ・ジネスト(ジネスト・マレスコッティ研究所)
本田美和子(東京医療センター)
  特別講演:
手術看護に期待すること 荒木 暁子(日本看護協会)
  大会長講演:
手術室看護師が活躍できる場をどう造るか 山本 千恵(倉敷中央病院)
  教育講演Ⅰ:
手術部位感染予防における最新の知見(仮)
野崎慎二郎(WHO健康開発総合研究センター)
  教育講演Ⅱ:
私が実践してきた手術看護と手術室のマネジメント 石橋まゆみ(日本手術看護学会)
  教育講演Ⅲ:
超高齢社会の周術期看護を考える -フレイル、サルコペニア対策を中心に-
荒井 秀典(国立長寿医療研究センター)
  教育講演Ⅳ:
手術室看護師が知っておくべき手術に関する法律
三谷和歌子(田辺総合法律事務所)
  トピックスⅠ:
第6回会員実態調査報告 渋谷 豊克(日本手術看護学会)
  トピックスⅡ:
周術期看護の将来の展望について考える 石田 昌宏(参議院議員)
  トピックスⅢ:
災害時に必要な感染管理 賀来 満夫(東北医科薬科大学)
  トピックスⅣ:
事例を用いて新ラダー(改訂版)を評価してみよう(仮)
佐藤 澄子(日本手術看護学会)
  トピックスⅤ:
清潔野補助業務に係る教育制度について 古島 幸江(日本手術看護学会)
  時流企画: 手術室でのワークライフバランスを語ろう
  シンポジウムⅠ 本音で話そう、それぞれの手術室プロフェッショナルの思い
  -安全で低侵襲な手術医療にコミットする手術室多職種チーム-
  シンポジウムⅡ 急変時に必要な手術看護記録のポイントを学ぶ -急変事例を用いて-
  シンポジウムⅢ 認知症患者の周術期ケアを考える
  研究倫理研修: 倫理性と科学性を担保する研究計画書の書き方 -研究倫理審査申請時のポイント-
  実践指導看護師活動報告会:JONAⅢになろう!活動の輪をひろげよう!
  手術看護認定看護師看護実践報告:あなたの手術看護をBEST PRACTICEにつなげよう!
  -困難事例に対応した認定看護師の思考と実践:高齢患者編-
  研究発表、中堅者教育研修・看護管理研修報告会、共催セミナー、他
(標題と演者等は、変更になる場合がありますので、ホームページ等でご確認ください)
 
  ◇参加登録について
  オンラインでの事前参加登録を準備中です。また当日参加登録についても、7月下旬ごろ学会ホームページにアップする予定です。学会HPでご確認ください。
 
参加証は、事前参加、当日参加とも第33回年次大会に参加した証明書となるものです。第33回年次大会は、「手術看護実践指導看護師」「周術期管理チーム看護師」の申請の対象となっております。なお、紛失等、理由の如何を問わず、参加証の再発行、参加証明書の発行はいたしません。
 
 市民参加セミナー「手術と健康フェスタ」
 オペナースが伝える、知って得する!手術と健康のこと
  日 時: 2019年10月12日(土)10:30~15:30(予定)
会 場: 岡山コンベンションセンター イベントホール(1階)
  ※市民の方(無料)を対象にしたセミナーですが、年次大会参加者も入場が可能です。
     
  ◇プログラム
  第1部
(講演)話題の低侵襲手術をチームワークで安全に
長久 吉雄(倉敷中央病院) 伊東 奈美(広島市民病院)
話題の最新技術と、低侵襲な手術を実現するための手術チームの役割を伝えます。
  第2部 (体験イベント)プロ直伝の健康維持に活かせるヒントが盛りだくさん。手術チームの知識と技を体験してください。
  1) 3D内視鏡体験ブース 最先端の腹腔鏡操作の体験
  2) 口腔ケアブース ブラッシング指導とケア用品の紹介
  3) 栄養指導ブース 体組成測定で体内バランスと必要な栄養素を知りましょう
  4) 呼吸・禁煙指導ブース 呼吸リハビリと禁煙で肺炎のリスクを減らしましよう