国際学会

ASIORNAは、アジアを中心とした世界各国の周術期看護師間の情報の共有とネットワークの構築を目指し、第6回ASIORNA会議を第18回ACORN会議と合同で開催いたします。また参加各国の看護界のリーダーが結集し、現在の課題について議論する第8回アジア周術期看護リーダーシップフォーラムも同時開催します。アジア太平洋地域の周術期看護師が一堂に集うこの素晴らしいイベントに、ご参加ください。



●会 期:2018年5月23日(水)~26日(土)
●開催国:オーストラリア
●会 場:アデレード コンベンションセンター(サウスオーストラリア州)
●テーマ:Coming of age
プログラム(PDF)
採択演題一覧(PDF)
●参加登録について:「Registration」にアクセスして、ご確認ください。
●宿泊・交通についてのお問い合わせ

     京王観光㈱東京東支店
     担当:椎谷(Shiiya)
     〒160-0022 東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル2F
     TEL:03-5367-4860 FAX:03-3355-1582
     E-mail: k.shiiya@keio-kanko.co.jp
●演題募集について
     演題募集要項:こちらからご確認ください。なお、演題募集は終了しました。
     採択演題は、上記「採択演題一覧」でご確認ください。
●会議の詳細については、下記にアクセスしてください。
     http://www.acorn.org.au/conference2018/
ASIORNAの歴史(PDF)




第3回ASIORNA会議印象記

手術看護界各国のリーダーの講演を聴講できたことや各国の参加者と交流し、お互いの国の手術看護界を取り巻く状況や手術看護のシステムなどの情報を交換し、日本との違いや各国共通の課題を知ることができました。今後の自施設や地域での活動においては、アジアをはじめとする世界からの影響を受けていることを念頭に物事をとらえ、現在起こっている、または今後起こりうる諸問題の解決のために活かしていこうと思います。

貝沼 純さん(福島県立医科大学附属病院)



会議のテーマは‘Patient Safety’、国は違うが看護の視点では同じような課題を抱えており、目指すゴールに共感できるものもあれば、国の文化に起因した問題や、宗教上の理由で制限があること、移民の多い国では言葉の壁があるなど、国際会議ならではの内容で興味深く聴くことができた。国際会議へ参加することは、会議からの学びもあるが、国際交流によって日本という枠を超え、アジアの現状と世界の動向を感じることができることも魅力の一つと感じた。

須藤 絢子さん(札幌医科大学附属病院)



私はポスターでの発表であり通訳を介してではありますが、より密に各国の方々と意見交換を図ることができ、各国の看護の質、課題を知ることができました。その中で行っている看護実践内容は違っても、目指すところは‘安全で質の高い看護‘であり、どこの国においても同じであると感じました。会議を通し、異文化に触れることができ、また同じ手術室看護師とコミュニケーションを図ることができ、学びの多い大変貴重な経験をすることができました。

矢内健太さん(前橋赤十字病院)


*ご執筆いただいた方の所属は、当時のものです。

 


日本手術看護学会事務局
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