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| 第22回日本手術看護学会年次大会を終えて |
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| 第22回大会長 鈴木 元子 |
謹啓 清秋の候、会員の皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
第22回年次大会は、1400人近くのご参加を頂き、終了いたしました。多くの皆様のご支援とご協力により無事終了できましたことを、関係者一同心より感謝いたします。
第22回年次大会のテーマを「手術看護の主張−語ろう、深めよう、高めよう−」とし、「手術室でのチーム医療 −専門職者として本音で語ろう− 」と題したシンポジウムTでは、外科医・麻酔科医・臨床工学技士・薬剤師・看護師それぞれが手術医療の現場で役割を発揮しチーム医療の専門職者それぞれが、相互に理解しあい本音で語り合える場となりました。
また、シンポジウムUでは「安全な手術体位確保をめざして」と題して、手術看護認定看護師たちによるエビデンスに基づいた手術体位(仰臥位・砕石位・側臥位・腹臥位)の安全な確保方法を実体験していただけたと思います。
今後とも、手術看護が益々発展し、手術を受ける患者にとってより安全な環境が提供できることを希望して、本大会の終了のお礼といたします。 |



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