「手術看護実践指導看護師」認定制度

≪2018年度募集のご案内≫
 日本手術看護学会は2014年より本学会の「臨床実践能力の習熟度段階(クリニカルラダー)」レベルV程度の実践力を認定する制度を開始し、2017年4月現在126名の実践指導看護師が誕生しています。現場で実践力を発揮している看護師を本学会が認定することにより、チーム医療を支える人材を浮き彫りにし、手術看護の質の保証と向上に寄与することを目的としています。実践指導看護師は「手術看護の質の保証」「実践力の向上」「チームの指導的役割」を担うものです。2018年度も多くの方の応募をお待ちしております。
≪審査の流れ≫
 応募期間は2018年2月から3月。申請書類は、下記のとおりです。
 提出された書類を基に4月から6月にかけて認定審査委員会が審査し,6月の理事会で認定者を報告,登録手続きを行う予定です。認定者には連絡をして登録手続きを行い,登録が済んだ人には認定証とバッジを送付します。多くの方の応募をお待ちしております。


◇2018年度スケジュール 応募期間: 2018年2〜3月
  審査期間: 2018年4〜5月
  結果発表: 2018年6月
  登録手続き: 2018年7月

◇申請証明の書類

@ 看護師免許がある
A 10年以内に通算3年以上、学会正会員であること
B 手術室経験が通算5年以上ある
C 受験資格ポイントを50点以上取得している
D 手術看護実践事例を2例提出する
E クリニカルラダーレベルV認定証明書を提出する
F 申請料30,000円の納付済み証明書と2017年度入会振込(振込受領証)の写しを提出する



認定制度規則 PDF
認定審査の流れ PDF
認定制度様式一覧
認定登録者
フォローアップ研修
Q&A PDF
登録事項変更届 Word



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