「手術看護実践指導看護師」認定制度
2017年度からの申請ポイント換算表等改定しました。

≪認定制度の趣旨≫
 日本手術看護学会では2014年より,「手術看護実践指導看護師(愛称:ジョナサン)」の認定制度を開始しました。これは手術看護経験や学会活動,事例報告をもとに,学会の示すクリニカルラダーレベルV相当の看護師の実践力を認定するものです。
 この認定は、「手術看護の質の保証と」,「現場で働く看護師の意欲向上」を目的としています。日本看護協会で行っている認定看護師教育を受ける機会を得ることが難しいことに合わせて,半年間,職場を不在にすることが難しい臨床もあると考えられます。
 そこで,長年手術看護に貢献し現在も臨床で責任を果たしている看護師を,学会が認定し,クローズアップさせることにより,チーム医療を支える人材を浮き彫りにするとともに、手術看護の質の保証と向上に寄与したいと思います。
≪審査の流れ≫
 応募期間は2017年2月から3月。申請書類は、下記のとおりです。
 提出された書類を基に4月から6月にかけて認定審査委員会が審査し,6月の理事会で認定者を報告,登録手続きを行う予定です。認定者には連絡をして登録手続きを行い,登録が済んだ人には認定証とバッジを送付します。多くの方の応募をお待ちしております。


◇2017年度スケジュール 応募期間: 2017年2〜3月
  審査期間: 4〜5月
  結果発表: 6月
  登録手続き: 7月

◇申請証明の書類

@ 看護師免許がある
A 10年以内に通算3年以上、学会正会員であること
B 手術室経験が通算5年以上ある
C 受験資格ポイントを50点以上取得している
D 手術看護実践事例を2例提出する
E クリニカルラダーレベルV認定証明書を提出する
F 申請料30,000円の納付済み証明書と2017年度入会振込(振込受領証)の写しを提出する



認定制度規則 PDF
認定審査の流れ PDF
認定制度様式一覧
認定登録者
フォローアップ研修
Q&A PDF
登録事項変更届 Word



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